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2011年3月17日(木)
品評会情報

3月11日、国内観測史上最大の震災が東北の太平洋沖に起きました。
マグニチュード9.0の地震とその直後の7Mを越す大津波、そして福島原発の状況からの不安。眠れない日々が続いていると思います。
被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。そして一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

私達錦鯉振興会九州地区では3月26日(土)、27日(日)に九州地区錦鯉品評会を予定しています。こう言う状況の中、品評会をやるべきか協議しました。その結果、少し自粛して内容を変更して行う事としました。
まず抽選会を中止しその分の予算を義援金に回す。チゃリテイーオークションを行いその売上げも義援金へ、そして会場にも義援金箱を設置します。今私達に出来る事はこんな事かなと思います。
みんな何か出来る事は無いかと思っています。ぜひ会場(鳥栖市サンメッセ)に足を運んで頂き募金して頂けたらと思います。よろしくお願いします。日曜日は午後2時までです。

それから去年まで同会場で行いました「全日本若鯉品評会」は、今年は新潟での開催でしたが中止になりました。併せてご報告致します。

















2011年3月5日(土)
「月刊錦鯉」 3月号

先月末、錦鯉専門誌「月刊錦鯉」が届きました。
早速中を見ると去年の10月に鳥栖のサンメッセで行った第2回福岡県若鯉品評会の入賞鯉や品評会の様子が載っていました。
この品評会は錦鯉振興会(錦鯉販売業者組合)福岡県支部主催の55cm以下の鯉での品評会です。
全国的に鯉ヘルペスが発症して以降、感染防止の為にマイプール方式での品評会に変わりました。しかし大きな鯉は一緒に並べて比べられない為に品評会の楽しみが半減する。とか審査員が会場の中を移動するのが大変とか、プールが沢山いるなど色々な状況の変化と細心の注意を払う品評会は地方の分会(市や町単位)での品評会開催は難しく、行われ無くなっていることに気付かされました。
これでは錦鯉愛好家の広がりが停滞するのではと思い、特に初心者の愛好家の方々の楽しめる品評会を提供していく時期にあるのでは?と呼びかけて、福岡県振興会主催若鯉品評会が行われるようになりました。
特徴的なのは、出品料1,500円、2,500円、3,500円(第1回目は1,300円〜、予算が合わずに今回は少しUP↑)と安い。そのため私達も出品を促しやすい。
福岡県振興会員が取り扱う鯉であれば出品者の県外や国外も問わないと言う画期的な所。そのため出品数も増える。そして予算が少ないので、優勝以下の賞品は点数制で1人1品。(でも上位者は洋蘭や餌20`などまあまあ)
ところで当苑の成績はと言うと… 今回は2番手が多く残念ながら本に載る入賞鯉はいませんでした。代わりにと言っては何ですが、挨拶をする主人(振興会福岡県支部長)が載っていました。錦彩出版さんありがとうございます!!